コミュニティ子ども学科

澤田 まゆみ

教授 修士(音楽)

Mayumi Sawada


詳細はこちら

専門研究領域 音楽(ピアノ)
現在の研究課題 音楽とおはなしを用いた保育の展開・20世紀の作曲技法
最近の研究業績
    • 楽曲を用いた子どもの表現活動~音楽的要素に着目した模擬保育をもとに『新島学園短期大学子ども学研究論集』第4号(2018)
    • ピアノ曲《子供とおったん》にみる山田耕筰ー初版における挿絵と詩文を手がかりにー 音楽表現学vol.15(2017)
    • ピアノ奏者の視点から見た「合わせ」の諸相 『音楽表現学のフィールド2』 東京堂出版(2016)

主な担当授業科目 伴奏法、音楽表現Ⅰ、保育内容 表現 ほか
ゼミのキーワード 音楽・おはなし・演出
ゼミの活動内容 アンデルセン童話を足がかりに、音楽とおはなしの関係について考えます。また、ミュージック・ベルにもとり組んで、それを保育に活用する方法を考えていきます。

コミュニティ子ども学科

福島 秀起

教授

Hideki Fukushima


詳細はこちら

専門研究領域 幼児教育・表現(和太鼓)
専門の概要 伝統楽器「和太鼓」
「打てば響く」太鼓の奥深さを探求し、現在では地域の子供から大人をはじめ、現場の教職員も太鼓を通じて関わりを深めております。
現在、和太鼓の道場を開き地域活動や発表を含む指導や作曲を手掛けております。
主な担当授業科目 保育者論 教職基礎理論 保育方法論 ほか
ゼミのキーワード 大人として・先生として・人として
ゼミの活動内容 「先生」としての意識と「大人」としての心構えの相違点。「先生」である前に一人の「人」として考えます。上記を柱とした個々の人生観や気づきを多く持ち「自分と組織」を考えながら研究を深めます。

コミュニティ子ども学科

渡邊 哲也

教授 M.A.

Tetsuya Watanabe


詳細はこちら

専門研究領域 幼児教育・保育
現在の研究課題 キリスト教保育、海外の保育事情
最近の研究業績
  • 「変える勇気と変えない勇気-キリスト教保育の養成における今後の課題-」2020年5月、第73回保育学会(口頭発表/自主シンポジウム、共同)
  • キリスト教保育を巡る保育者養成の実際と課題~多様性と比較の中で~」2018年5月、第71回保育学会(口頭発表、共同)
  • 「『これからの保育と教育』第5章 保育・幼児教育のはじまりと思想-子どもの目を見つめた先人たち-」、2018年4月、八千代出版株式会社(共著)
主な担当授業科目 教育原理、カリキュラム論、 海外保育事情、キリスト教保育
ゼミのキーワード 保育の専門職性、キリスト教保育、心の教育
ゼミの活動内容 2年間学びの中で、“保育の専門職性”を深め、2年次には現代における保育の課題に関して授業の中で出のディスカッションを通し学んでいきます。 “私の目には、あなたは高価で尊い”(イザヤ書43:4)また、“・・・羊が百匹いて、そのうちの一匹が迷いだしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹の探しに出かけないでしょうか。”(マタイ18:12) と聖書には書かれています。そのように創造されている1人の人間として、学生さんには関わっていきたいと考えています。

コミュニティ子ども学科

櫻井 剛

准教授

Takashi Sakurai


詳細はこちら

専門研究領域 保育、幼児教育
現在の研究課題 造形表現における自然
最近の研究業績
  • 「演劇に関する研究の動向―日本保育学会年次大会(2001~2015)における研究発表を中心に―」『有明教育芸術短期大学紀要』第7号、2017年3月(共著)
  • 保育者養成校の造形表現の授業における自然について」『清泉女学院短期大学研究紀要』第35号(2016)、2017年3月
  • 「洞窟」第67回 北信美術展(長野市 長野市生涯学習センター)、2016年11月7日(月)~11月13日(日)
主な担当授業科目 教育実習、造形表現、児童文化A ほか
ゼミのキーワード 課題解決力 創造性 創造力
ゼミの活動内容 テーマを決めて造形作品の製作に取り組みます。自然素材を利用して体験を行います。

コミュニティ子ども学科

成田 小百合

准教授 修士(臨床心理学) 臨床心理士

Sayuri Narita


詳細はこちら

専門研究領域 臨床心理学
現在の研究課題 子育てをめぐる母親の心理臨床課題に広く関心を持っています。障がい児・者の家族や母子画について研究しています。
最近の研究業績 著作
    • 共『スタンダード心理学―基礎から応用まで』(2014)(株)おうふう

論文

  • 単『青年期の重要な他者と葛藤・主体的位置づけと母子画の関連』交錯する比較文化学P50-P60(2016)開文社出版
  • 単『保育学生の自己効力感』(2017)新島学園短期大学紀要第27号
主な担当授業科目 保育の心理学Ⅰ・Ⅱ、教育心理学、教育相談、保育相談支援、保育内容人間関係
ゼミのキーワード 母子関係  愛着  自己肯定感  自己効力感
ゼミの活動内容 今年度の成田ゼミのテーマは、やる気です。同じ課題を与えられてもその取り組み方は、子どもによって異なりますね。何が起こっているのでしょうか。また、やる気になれないって、どうしてなのでしょうか。やる気について一緒に考えていきます。

コミュニティ子ども学科

山田 一典

准教授 修士(スポーツ健康科学)

Kazunori Yamada


詳細はこちら

専門研究領域 発育発達,スポーツバイオメカニクス,幼児スポーツ
現在の研究課題 筋の質的指標は幼児期の運動量に影響されるか?
最近の研究業績
  • 下腿三頭筋・腱の発育からみた「はだし保育」の影響(共・筆頭)Child Science Vol.20 pp40-44 2020年
  • 幼児期における25m走,立ち幅跳び,両足連続跳び越しの測定記録と下腿三頭筋・腱形態の関係性(共・筆頭)子ども学研究論集 第6号 pp1-11 2020年
  • Longitudinal changes of morphological properties in the triceps surae muscle-tendon unit in toddlers(共・筆頭)The Asian Journal of Human Health Science Vol.2 pp1-8 2020年
主な担当授業科目 保育内容 健康,保育内容の理解と方法(身体),身体運動,保育教職実践演習(幼稚園)ほか
ゼミのキーワード 運動遊び,体力・運動能力,骨格筋,運動動作,運動指導
ゼミの活動内容 子どもたちの身体は,どの様に発育発達を遂げているのだろう?
子どもたちの運動動作は,どの様な特徴があるのだろう?
子どもたちに運動遊びを実践する時,私たちはどの様に指導すると,より効果的なのだろう?
これらの疑問に答える活動を山田ゼミは行っています.

コミュニティ子ども学科

小菅 ゆみ

専任講師 修士(教育学)

Yumi Kosuge


詳細はこちら

専門研究領域 児童福祉
現在の研究課題 家庭における性教育 幼児期から始める性教育
最近の研究業績
  • 著書(共著)『みらい×子どもの福祉ブックス 社会的養護』(みらい)2017
  • 論文(単著)「子どもの貧困と特別な教育的配慮について」『新島学園短期大学子ども学研究論集』第3号(2018)
  • 論文(単著)「シンポジウム 他職種との連携その2~心理職と保育者の連携を考える~からの考察」『新島学園短期大学紀要』第39号(2018)
主な担当授業科目 社会的養護 障がい児保育 家庭支援論 相談援助 保育実習(施設)ほか
ゼミのキーワード 社会的養護 障害 療育支援 自分の考え 自分のことば
ゼミの活動内容 関心あるテーマを取り上げ施設で育つ子ども(障害児含)のことをより身近なこととして理解を深めるとともに、福祉・心理コース向けに療育実践活動の準備を行い、「支援のこころ」「卒業研究Ⅱ」につなげます。