コミュニティ子ども学科

渡邊 哲也

教授 M.A.

Tetsuya Watanabe

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専門研究領域 幼児教育・保育
現在の研究課題 キリスト教主義教育と保育者養成、海外の幼児教育・保育の取り組み
最近の研究業績 「キリスト教主義に基づく保育者養成課程の考察 ―心の教育を通して保育の専門性を身に付ける―」2015年9月
全国保育士養成協議会 第54回研究大会「Christian Education and Caregiver and Kindergarten Teacher Training in one community, Japan」2015年8月
OMEP(世界幼児教育・保育機構)大会 Washington D.C.)(筆頭発表者、共同研究)「キリスト教教育と保育者養成」2015年5月
保育学会(筆頭発表者、共同研究)
主な担当授業科目 教育原理、保育課程論、 海外保育事情、キリスト教保育
ゼミのキーワード 保育の専門職性、キリスト教保育、心の教育
ゼミの活動内容 社会資源である「子ども・子育て資源」でのフィールドワークを行い保育の専門職性を高めていきます。ポートフォリオの作成をし、学び続けていく為のevidence化を行います。保育の専門職性における保育者基礎力、知識・技能の習得だけではなく、生きていくうえで必要な「自分を信じる力」について一緒に学んでいきます。

コミュニティ子ども学科

福島 秀起

教授

Hideki Fukushima

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専門研究領域 表現「和太鼓」
専門の概要 伝統楽器「和太鼓」
「打てば響く」太鼓の奥深さを探求し、現在では地域の子供から大人をはじめ、現場の教職員も太鼓を通じて関わりを深めております。
現在、和太鼓の道場を開き地域活動や発表を含む指導や作曲を手掛けております。

コミュニティ子ども学科

渡邊 淳子

教授 文学修士

Junko Watanabe

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専門研究領域 日本文学
現在の研究課題 平安時代の散文文学における「語り」性の展開とその特性を検討
最近の研究業績 『更級日記』冒頭考(『新島学園短期大学紀要第28号』)
「歌物語」の形成条件―『元良親王集』を手掛りにして―(『新島学園短期大学紀要第30号』)
伊勢物語の成立説再考(『新島学園短期大学紀要第32号』)
主な担当授業科目 文学、日本の伝統文化、文章表現法Ⅰ・Ⅱ、文章理解の基礎
ゼミのキーワード 季節感 行事 日本人の特色
ゼミの活動内容 保育者として日々子供達と生活を共にする場合、保育者自身が日本の行事の成り立ちや意味を知って接することは、子供達のより豊かな感性や日本文化についての興味を育んでいく上でとても大切です。春学期は日本の行事について学びます。

コミュニティ子ども学科

櫻井 剛

准教授

Takashi Sakurai

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専門研究領域 立体造形、美術教育
現在の研究課題 造形表現における自然
最近の研究業績 「演劇に関する研究の動向―日本保育学会年次大会(2001~2015)における研究発表を中心に―」『有明教育芸術短期大学紀要』第7号、2017年3月(共著)
保育者養成校の造形表現の授業における自然について」『清泉女学院短期大学研究紀要』第35号(2016)、2017年3月
「洞窟」第67回 北信美術展(長野市 長野市生涯学習センター)、2016年11月7日(月)~11月13日(日)
主な担当授業科目 教育実習、造形表現、児童文化A ほか
ゼミのキーワード 子どもの使う道具や素材、子どもの周りの環境
ゼミの活動内容 今の子どもたちの周りの環境について考えます。子どもたちの生活の身近な環境である幼稚園や保育所の環境や遊び場、公園、遊具、自然、メディアなどについて学びます。そして、それらの環境の課題を理解します。

コミュニティ子ども学科

澤田 まゆみ

准教授 修士(音楽)

Mayumi Sawada

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専門研究領域 音楽(ピアノ)
現在の研究課題 ドビュッシーの音響技法・安部幸明「夢の世界」による音遊びワークショップの可能性
最近の研究業績 保育における安部幸明のピアノ曲集《夢の世界》の活用実践ー子どもの主体性ある表現活動のためのアプローチ―(共)保育士養成研究第33号(2016)
ピアノ奏者の視点から見た「合わせ」の諸相 『音楽表現学のフィールド2』 東京堂出版(2016)
澤田まゆみピアノリサイタル my favorites ~vol.4  ベーゼンドルファーで奏でるベートーヴェン三大ソナタとリスト 於:ヤマハホール(2016)
主な担当授業科目 キリスト教音楽、音楽表現Ⅰ・Ⅱ、保育内容 表現 ほか
ゼミのキーワード 子どもの歌 活動法 研究の立案
ゼミの活動内容 季節や生活の歌を数曲選び、歳児やねらいに合った活用法、活動法について考察や実践を行います。

コミュニティ子ども学科

成田 小百合

准教授 修士(臨床心理学) 臨床心理士

Sayuri Narita

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専門研究領域 臨床心理学
現在の研究課題 子育てをめぐる母親の心理臨床課題に広く関心を持っています。障がい児・者の家族や母子画について研究しています。
最近の研究業績 著作
共『スタンダード心理学―基礎から応用まで』(2014)(株)おうふう
論文
単『青年期の重要な他者と葛藤・主体的位置づけと母子画の関連』交錯する比較文化学P50-P60(2016)開文社出版
単『保育学生の自己効力感』(2017)新島学園短期大学紀要第27号
主な担当授業科目 保育の心理学Ⅰ・Ⅱ、教育心理学、教育相談、保育相談支援、保育内容人間関係
ゼミのキーワード 母子関係  愛着  自己肯定感  自己効力感
ゼミの活動内容 今年度の成田ゼミのテーマは、やる気です。同じ課題を与えられてもその取り組み方は、子どもによって異なりますね。何が起こっているのでしょうか。また、やる気になれないって、どうしてなのでしょうか。やる気について一緒に考えていきます。

コミュニティ子ども学科

八幡 眞由美

准教授 修士(児童学)

YAHATA Mayumi

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専門研究領域 保育、子育て支援、子育て環 境、児童文化(絵本、児童文学など)
現在の研究課題 乳幼児が安全に移動できる環境整備に関する研究
最近の研究業績 論文(単著)「交通障害者である乳幼児連れの移動上のバリア~子どもの遊び場におけるベビーカー使用者のバリアを中心に~」『障害理解研究』第15号(2014)
論文(単著)「Barriers on the road for people traveling with toddlers who are vulnerable road users -Focused on the survey subjecting parents-」『The Asian Journal of Disable Sociology』(2016)
著書(共著)『保育の質を高める保育原理』大学図書出版(2016)
主な担当授業科目 保育原理、保育方法論、保育内容「環境」、保育実習(保育所)ほか
ゼミのキーワード 子どもを取り巻く環境、子育て支援、絵本、児童文化
ゼミの活動内容 子どもを取り巻く環境や文化について学びます。具体的には子どもの遊び場でのフィールドワーク、本学子育て支援活動「チャイルド広場」への参加などの実践活動、子どもの文化(絵本や児童文学・アニメ・玩具などの児童文化財、活動、施設等)など、子どもを取り巻く環境および文化について理解を深めます。

コミュニティ子ども学科

小菅 ゆみ

専任講師 修士(教育学)

Yumi Kosuge

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専門研究領域 児童福祉 性教育
現在の研究課題 施設保育士
主な担当授業科目 社会的養護、保育実習(施設)、相談援助、家庭支援論
ゼミのキーワード 境界線(バウンダリー)、性、施設理解
ゼミの活動内容 対人援助の仕事はコミュニケーションを図ることがとても大切で欠くことのできないものです。互いに率直な意見を出し合い、各自の関心テーマを掘り下げていきましょう。

コミュニティ子ども学科

清水 洋生

専任講師 修士(教育学)

Hiroo Shimizu

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専門研究領域 認知発達、道徳性発達(規範意識)、幼児体育
現在の研究課題 子どもの遊びと規範意識、C.ギリガン、ノディングス
主な担当授業科目 健康科学論、保育内容(健康)身体表現Ⅰ・Ⅱほか
最近の研究業績 「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会、東京都新宿区、公益財団法人新宿未来創造財団事業共催:GTFキッズスポーツサミット」 講師(2013)
「東京都新宿区、公益財団法人新宿未来創造財団事業共催:GTFキッズスポーツサミット」 講師(2014,2016)
※その他、小学校での外来講師、企業のCSR活動の講師など
ゼミのキーワード 幼児期の遊びの意義