キャリアデザイン学科

駒田 純久

教授 修士(経営学)

Sumihisa Komada


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専門研究領域 経営学、マーケティング・流通
現在の研究課題 ビジネス(商業)教育、キャリア論
最近の研究業績 論文(単著)「商業教育の変容と商人像」関西学院大学『商学論究』(2013)
著書(共著)『1からの戦略論』碩学舎(2009)
主な担当授業科目 キャリアデザイン論、経営学Ⅰ・Ⅱ、プロジェクトワークショップ
ゼミのキーワード 経営学、キャリア論、マーケティング・流通
ゼミの活動内容 実際の企業や商品に注目し、みんなで議論をしながらビジネスのしくみや仕事の内容・働き方についての理解を深めていきます。

キャリアデザイン学科

高山 有紀

教授 博士(文学)

Yuki Takayama


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専門研究領域 日本中世史、日本教育史
現在の研究課題 寺院年中行事の研究
最近の研究業績

「近代初期における仏教系私学の教育理念に関する一考察 ー西本願寺・現龍谷大学を事例としてー」新島学園短期大学紀要第37号 2017年
「中世南都の寺院法会と僧具ーその宗教的・社会的役割に関する一考察ー」(日本比較文化学会関東支部編『比較文化学の地平を拓く』所収)開文社出版(2014年)

主な担当授業科目 日本史概論、日本教育論、日本思想史
ゼミのキーワード 日本文化史、教育と社会、子ども
ゼミの活動内容 各自の関心に沿って、日本文化、学校教育あるいは子どもに関わるテーマを設定し、「なぜそれが重要なのか」を歴史的な視点から考察していきます。

キャリアデザイン学科

前田 浩

教授 教育学修士

Hiroshi Maeda


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専門研究領域 英語学
現在の研究課題 日本人学生が書く英語の問題点
最近の研究業績 著書「日本人英語学習者が苦手とする英語表現とその根底にある英語的発想」『交錯する比較文化学―日本比較文化学会関東支部30周年記念論集―』開文社出版(2016)
著書「Handsomeの女性に用いられる用法―アンケート調査とコーパスを用いて―」『比較文化学の地平を拓く』開文社出版(2014)
論文「映画『赤毛のアン』における呼びかけ語としてのフルネームの使用」『大塚フォーラム』第31号(2013)
主な担当授業科目 英語学、英検対策、英文法Ⅰ・Ⅱ、観光英語、日常英語表現A・B
ゼミのキーワード ゼミ論文、論文の書式、英英辞典
ゼミの活動内容 ゼミ論文を作成するための方法について、論文の書式、英英辞典の活用方法を中心に学びます。

キャリアデザイン学科

堀田 学

准教授 修士(政治学)

Manabu Hotta


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専門研究領域 政治学、行政学、地方自治
現在の研究課題 地方自治、少子高齢社会
最近の研究業績 論文(単著)「群馬県における周辺部選出の市町村議会議員の変化-平成の大合併の影響を中心に-」『新島学園短期大学紀要』第35号(2015)
論文(単著)「少子高齢社会における福祉国家の変容と世代間対立の出現」『新島学園短期大学紀要』第34号(2014)
著書(共著)「地域医療・介護政策-地域包括ケアシステムにおける自治体行政の役割」縣公一郎・藤井浩司(編)『ダイバーシティ時代の行政学』早稲田大学出版部(2016)
主な担当授業科目 政治学、行政学、現代地方自治、日本国憲法ほか
ゼミのキーワード 政治、行政、現代社会
ゼミの活動内容 この授業では、春学期は、地方自治に関する新書を読んでいきます。秋学期は、各自卒業論文作成に取り組み、適宜発表を行います。

キャリアデザイン学科

松田 慎一

准教授 修士(経済学)

Shinichi Matsuda


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専門研究領域 経済理論・金融論
現在の研究課題 開発金融論
最近の研究業績 (共著)“A microstructural effect of Japanese official intervention in theyen/dollar foreign exchange market”Nova Science Publishers, Inc.(2013年)
(共著)マイクロファイナンスにおける新たな潮流 -ASAによるグループ貸付の実例から-『日本政策金融公庫論集』(2011年)
主な担当授業科目 日本経済論、世界経済論、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済思想史、経済政策論
ゼミのキーワード 経済政策、経済の制度、株の仕組み
ゼミの活動内容 この授業では、経済学に関する課題書を読み、報告を行います。新書や専門書などからテーマを選定し、各自が事前に準備したものに基づいてプレゼンテーションを行います。経済データを調査する必要が生じた場合は、そのためのエクセルの演習も可能です。

キャリアデザイン学科

李 元重

准教授 博士(神学)

LEE Wonjung

専門研究領域 日本プロテスタントキリスト教史、日韓キリスト教関係史
現在の研究課題 日本キリスト教の社会奉仕活動、戦後の日本基督教団
最近の研究業績
  • 共著「スペイン風邪と日本組合基督教会」『富坂キリスト教センター紀要』第11号、2021年
  • 単著「魚木忠一の『日本基督教』を再考する : 挫折した土着化神学への試み」『キリスト教社会問題研究』第68号、2019年
主な担当授業科目 キリスト教入門、東アジアの文化とキリスト教、ボランティア活動 ほか
ゼミのキーワード キリスト教、歴史、日本の社会と文化
ゼミの活動内容 キリスト教に対する理解を深めつつ、日本の社会、文化、歴史についてクリティカルシンキング(批判的思考)とリフレクティブシンキング(反省的思惟)をこなし、自分の課題を見つけ、口頭発表・論文などで表現できるように共に努めます。

キャリアデザイン学科

リチャード マハー

准教授 M.A.

Richard A. Maher


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専門研究領域 英語イマージョン教育・20世紀アメリカ文学
現在の研究課題 アメリカの詩人:ジャック・スパイサーについて、英語イマージョン教育
最近の研究業績
  • “The Rhythm and Longing of the Soul”:Vision and Process in John Wieners’s “Music”「魂のリズムと憧れ」:ジョン・ウィーナーズの「音楽」におけるビジョンとプロセス 2021年03月、新島学園短期大学紀要41号
  • A Not-So-Perfect Diamond: Baseball in the Poetry of Jack Spicer それほど完璧ではないダイヤモンド:ジャック・スパイサーの詩における野球 2020年03月、新島学園短期大学紀要41号
  • “Seek the Light of Love”: Philip Lamantia’s “A Simple Answer to the Enemy”: Then and Now「愛の光を求めて」:フィリップ・ラマンティアの「ア・シンプル・アンサー・ツ・ザ・エネミー」:かつて、そして今 2019年03月、新島学園短期大学紀要40号
主な担当授業科目 オーラルイングリッシュ、ビジネス英会話、スピーチ・コミュニケーション、パワーカンバセーション
ゼミのキーワード 英語イマージョン教育、アメリカ文学、プレゼンテーション、ディスカッション
ゼミの活動内容 全体的なテーマはアメリカ文学です。重要な課題は「アメリカって何」について考えます。授業では小説家や詩人について勉強して、そして文学作品を読んだり分析したりします。なお、議論およびプレゼンテーション技術を改善することができます。そうするとアメリカの精神がもっと分かります。授業はほとんど英語で行なわれるので、英語能力が上達します。

キャリアデザイン学科

野口 聡

専任講師 博士(情報学)

Satoshi Noguchi


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専門研究領域 教育工学、情報教育、理科教育、保育におけるプログラミング教育
現在の研究課題 子どもの理解を促す教授方法の開発・評価
最近の研究業績
  • 野口聡,田中雄也(2020)学習した内容を教える活動に取り組む生徒の意識が知識習得に与える影響,日本教育工学会論文誌 44(Sppul.):85-88
  • Satohi NOGUCHI ,Masayuki MURAKAMI(2019)The Impact on Knowledge Acquisition of Detailed Over-explanation on Science in Junior High School, Educational Technology Research 42(1):39-50
  • 野口聡(2019)保育におけるプログラミング的思考の基礎を育てるための保育実践,子ども学研究所,Child Research Net
主な担当授業科目 情報処理、社会情報論、ITデータ分析、プログラミング入門 ほか
ゼミのキーワード 幼児教育から中等教育にかけての授業づくりを考える
ゼミの活動内容 情報教育に関連した研究をします.情報教育,プログラミング教育,ICT活用のいずれかに沿った分野を選択し,そのテーマについて見識を深め,課題を解決するため意見を生成していきます.

キャリアデザイン学科

三成 清香

専任講師 博士(国際学)

Sayaka Minari

専門研究領域 文学 日本語教育
現在の研究課題 ラフカディオ・ハーンの再話文学と女性 ハーン文学とやさしい日本語
最近の研究業績
  • 「怨む女へのまなざし―『屍に乗る人』THE CORPSE-RIDER(1900)をてがかりとして―」(2020)東大阪大学アジアこども学科『ASIA―社会・経済・文化―』第6号、p.258~p.270
  • 「再話の中の女たち―『聊斎志異』から「鏡と鐘と」へ―」(2020)日中言語文化教育推進会『日中言語文化』第13号、p.33~p.44
  • 「『オンライン日本語会話』が果たす役割と可能性―学部留学生・交換留学生を対象として―」(2020)南アジア日本語教育国際シンポジウ
主な担当授業科目 文章表現法、小論文作成法、文章理解 ほか
ゼミのキーワード 第二言語としての日本語、多文化共生
ゼミの活動内容 普段、何気なく使ってきた「日本語」という言語について、改めて考え捉えなおします。日本社会で共に暮らすすべての人にとって日本語とはどのような言語なのかについて議論をしながら理解を深めていきます。