キャリアデザイン学科

小林 俊哉

教授 M.A.

Toshiya Kobayashi

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専門研究領域 アメリカ文化・アメリカ文学
現在の研究課題 アメリカの新聞の今後
最近の研究業績 「アメリカにおける新聞の現状と今後(その2)」新島学園短期大学紀要第29号(2009年)
「アメリカにおけるメディアリテラシー(1) …… 1990年代前半まで」新島学園短期大学紀要第31号(2011年)
主な担当授業科目 ライティング、インターネットと英語、マスメディアの英語、ビジネス英語、TOEFL対策、アカデミックリーディング
ゼミのキーワード マスメディア、メディアリテラシー、新聞、問題解決
ゼミの活動内容 新聞の実情、可能性、問題点や課題など、マスコミ全体についての目配りもしながら、研究論文を完成させます。

キャリアデザイン学科

駒田 純久

教授 修士(経営学)

Sumihisa Komada

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専門研究領域 経営学、マーケティング・流通
現在の研究課題 ビジネス(商業)教育、キャリア論
最近の研究業績 論文(単著)「商業教育の変容と商人像」関西学院大学『商学論究』(2013)
著書(共著)『1からの戦略論』碩学舎(2009)
主な担当授業科目 キャリアデザイン論、経営学Ⅰ・Ⅱ、プロジェクトワークショップ
ゼミのキーワード 経営学、キャリア論、マーケティング・流通
ゼミの活動内容 実際の企業や商品に注目し、みんなで議論をしながらビジネスのしくみや仕事の内容・働き方についての理解を深めていきます。

キャリアデザイン学科

前田 浩

教授 教育学修士

Hiroshi Maeda

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専門研究領域 英語学
現在の研究課題 日本人学生が書く英語の問題点
最近の研究業績 著書「日本人英語学習者が苦手とする英語表現とその根底にある英語的発想」『交錯する比較文化学―日本比較文化学会関東支部30周年記念論集―』開文社出版(2016)
著書「Handsomeの女性に用いられる用法―アンケート調査とコーパスを用いて―」『比較文化学の地平を拓く』開文社出版(2014)
論文「映画『赤毛のアン』における呼びかけ語としてのフルネームの使用」『大塚フォーラム』第31号(2013)
主な担当授業科目 英語学、英検対策、英文法Ⅰ・Ⅱ、観光英語、日常英語表現A・B
ゼミのキーワード ゼミ論文、論文の書式、英英辞典
ゼミの活動内容 ゼミ論文を作成するための方法について、論文の書式、英英辞典の活用方法を中心に学びます。

キャリアデザイン学科

高山 有紀

准教授 文学(博士)

Yuki Takayama

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専門研究領域 日本中世史、日本教育史
現在の研究課題 寺院年中行事の研究
最近の研究業績 「中世興福寺の『会』と『講』―寺院社会における学侶の養成―」(久木幸男編『仏教教育の展開』仏教教育選集2所収)国書刊行会(2010年)
「『政覚大僧正記』にみる興福寺の諸行事」新島学園短期大学紀要第30号(2010年)
「中世南都の寺院法会と僧具ーその宗教的・社会的役割に関する一考察ー」(日本比較文化学会関東支部編『比較文化学の地平を拓く』所収)開文社出版(2014年)
主な担当授業科目 日本の歴史、日本の教育、日本人論
ゼミのキーワード 教育史、学校文化、教育問題
ゼミの活動内容 日本の教育の歴史を概観し、その上に立つ現代の教育と、教育をとりまく状況について理解していきます。

キャリアデザイン学科

山下 智子

准教授 修士(神学)

Tomoko Yamashita

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専門研究領域 キリスト教学
現在の研究課題 群馬のキリスト者について
最近の研究業績 著書(単著)『新島八重ものがたり』(日本キリスト教団出版局、2012)
著書(単著)『こひつじたちのあいうえおー愛からはじまるキリスト教』(日本キリスト教団出版局、2012)
著書(編著)『群馬のキリスト者たち』(聖公会出版、2012)
主な担当授業科目 キリスト教入門、群馬とキリスト教、女性と宗教、宗教と人間、新島襄-その時代と生涯-、ボランティア活動、スタディツアー
ゼミのキーワード 真理(自分の使命を探求すること)・正義(信念に基づいた行動力を持つこと)、平和(相手の価値観や感情を尊重すること)
ゼミの活動内容 本学の教育モットーの根底にある、聖書に示される「真理」「正義」「平和」について、映画鑑賞、発表や話し合い、体験学習を通して学びます。

キャリアデザイン学科

大塚 敬義

専任講師 修士(工学)

Takayoshi Otsuka

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専門研究領域 人工知能、自然言語処理
現在の研究課題 電子カルテに記録された文字列情報に対する解析
最近の研究業績 論文(単著)「教育用電子カルテのデータベース上に収録された模擬患者診療記録のレコード群に対する自然言語処理ツールを用いた単語の種類や出現頻度に関する考察」、安田女子大学紀要 第42号(2014).論文(共著)「多職種合同連携カンファレンスの効果」、山陽女子短期大学紀要 第35号(2014).学会発表(共同)「精神科単科病院におけるDPCデータを活用した再入院の分析」、第40回 日本診療情報管理学会学術大会(2014).
主な担当授業科目 情報処理、情報システム論、コンピュータ科学Ⅰ/Ⅱ、プログラミング入門、ITデータ分析入門、IT会計入門、経営情報論
ゼミのキーワード 情報科学、人工知能、病院情報システム
ゼミの活動内容 当ゼミは「工学と他分野を融合した学際研究」を掲げ、情報技術に通じた人材の育成を基本理念とします。実際に社会で商品化されている科学技術やその基礎となる発想を対象とした調査研究に取り組みます。

キャリアデザイン学科

堀田 学

専任講師 修士(政治学)

Manabu Hotta

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専門研究領域 政治学、行政学、地方自治
現在の研究課題 地方自治、少子高齢社会
最近の研究業績 「群馬県における周辺部選出の市町村議会議員の変化-平成の大合併の影響を中心に-」『新島学園短期大学紀要』第35号(2015)
「少子高齢社会における福祉国家の変容と世代間対立の出現」『新島学園短期大学紀要』第34号(2014)
「ローカル・ガバナンスと地方議会改革」片木淳・藤井浩司編『自治体経営学入門』一藝社(2012)
主な担当授業科目 政治学、行政学、現代地方自治、日本国憲法ほか
ゼミのキーワード 政治、行政、現代社会
ゼミの活動内容 この授業では、春学期は、地方自治に関する新書を読んでいきます。秋学期は、各自卒業論文作成に取り組み、適宜発表を行います。

キャリアデザイン学科

松田 慎一

専任講師 修士(経済学)

Shinichi Matsuda

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専門研究領域 経済理論・金融論
現在の研究課題 開発金融論
最近の研究業績 (共著)“A microstructural effect of Japanese official intervention in theyen/dollar foreign exchange market”Nova Science Publishers, Inc.(2013年)
(共著)マイクロファイナンスにおける新たな潮流 -ASAによるグループ貸付の実例から-『日本政策金融公庫論集』(2011年)
主な担当授業科目 日本経済論、世界経済論、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済思想史、経済政策論
ゼミのキーワード 経済政策、経済の制度、株の仕組み
ゼミの活動内容 この授業では、経済学に関する課題書を読み、報告を行います。新書や専門書などからテーマを選定し、各自が事前に準備したものに基づいてプレゼンテーションを行います。経済データを調査する必要が生じた場合は、そのためのエクセルの演習も可能です。

キャリアデザイン学科

リチャード マハー

専任講師 M.A.

Richard A. Maher

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専門研究領域 英語イマージョン教育・20世紀アメリカ文学
現在の研究課題 アメリカの詩人:ジョアン・カイガについて、英語イマージョン教育
最近の研究業績 「“Notwithstanding the Broken English and Imperfect Grammar”: A Short Analysis of Joseph Hardy Neesima’s Letters in English」 新島学園短期大学紀要(2015)
Ringing the Bell: The Man, the Mountain, and the City in Lew Welch’s Hermit Poems and “The Way Back”」新島学園短期大学紀要(2014)
「Hunting and Gathering Culture: Daily Life, the Seasons, and the Expatriate Experience in Philip Whalen’s Japan Poems」新島学園短期大学紀要(2013)
主な担当授業科目 オーラルイングリッシュ、ビジネス英会話、スピーチ・コミュニケーション、パワーカンバセーション
ゼミのキーワード 英語イマージョン教育、アメリカ文学、プレゼンテーション、ディスカッション
ゼミの活動内容 全体的なテーマはアメリカ文学です。重要な課題は「アメリカって何」について考えます。授業では小説家や詩人について勉強して、そして文学作品を読んだり分析したりします。なお、議論およびプレゼンテーション技術を改善することができます。そうするとアメリカの精神がもっと分かります。授業はほとんど英語で行なわれるので、英語能力が上達します。