教員からのメッセージ

キャリアデザイン学科 グローバルキャリアコース リチャード・マハー 先生

グローバル化や情報化がいっそう進むこの社会で、どのようなキャリアゴールを目指すにしても、英語コミュニケーション能力や実践的なビジネス能力を兼ね備えた人が強く求められています。本学の誇る充実した英語やビジネス関連科目、そしてキャリア関連科目やIT関連科目の履修、養成される情報処理能力も加わることにより、貿易・観光・旅行・ホテル業界や日常的な英語が必要とされる職務はもちろん、その他の多様な職場業務にも十分対応できる人を育てます。

特色のあるプログラム

『オーラルイングリッシュ』

多くの協働作業およびグループ活動を通し、自分自身(家族、買い物、興味など)について自然な英語で話すための会話能力を、リスニング練習、ペア・ワークやグループ活動を通して向上させます。単語能力の強化、自然な会話のテクニックの会得、英語によるコミュニケーション能力の向上など、オールラウンドな英会話能力の効率的な学習が可能です。

『マスメディアの英語』

私たちは日常生活の多くの時間を、様々なメディアと向き合います。多彩な英語メディアの英語に慣れることにより、皆さんの視野は一挙に広がります。また多彩な情報が網羅される英語メディアは、英語学習の絶好の場でもあります。アメリカのマスメディアを使いながら、世界の生の情報に英語を通してリアルタイムで触れながら、知らず知らずのうちに英語能力が身につきます。

短期留学

イギリス短期留学

2017年2月13日から23日まで、2016年度イギリス短期留学が実施されました。
イギリス短期留学の目的は、イギリス文化に対する意識を高め、それと同時に英語コミュニケーションスキルを磨きながら国際的な視野を身につけるということです。
ロンドンから北東へ4時間ほど行ったところにあるチェスター大学で1週間を過ごし、午前中は英語の集中学習、午後はイギリス文化の理解のための時間を持ちました。
チェスターの歴史を学び、反時計回りに古い城壁を歩き、美しい大聖堂を見学、そして、大聖堂での夕拝(イーヴンソング)にも参加しました。
リバプールでは、歴史あるウォーターフロント、再生するアルバートドックの見学、中華街で夕食をとったりしました。また、北ウェールズに日帰り旅行では、13世紀に建てられ、8つの円塔と外壁が残るコンウィ城に行き、円塔に登ってイギリス歴史を感じ、景色もすばらしかったです。
イギリス短期留学は次回、2019年の2月~3月頃に予定されています。