3/14㊏公開講座『地域の持つ可能性』
2025年度 公開講座 開催のお知らせです。
インクルーシブ教育が推進される中で、忘れてはならないのが「取り残されている」と思われるような困窮世帯にある子ども達です。新島学園短期大学では新島襄の「人ひとりは大切なり」の教えに則り、子どもの貧困についての公開講座を企画しました。一人の子どもを育てるためには保護者だけではなく多くの大人の力が必要です。皆さまと共に地域の「あの子」をひとりぼっちにさせない取り組みについて考えられたらと思いますので、ぜひ、ご参加ください。
【日時】2026年3月14日(土)14:00~15:30 <受付開始 13:30>
【場所】新島学園短期大学 新木造校舎2階 多目的講堂
(〒370-0068 群馬県高崎市昭和町53番地)
【定員】対面形式 150名程度
【受講料】無料
講師紹介
【草間 吉夫】 新島学園短期大学教授 1966年茨城県生まれ。家庭の事情によって生後3日で乳児院に預けられ、2歳から18歳まで茨城県高萩市の児童養護施設で過ごす。東北福祉大学大学院修了。児童養護施設に5年間勤務した後、松下政経塾に入塾(第16期)。2006年3月より高萩市長(県内最年少)となる。著書は「ひとりぼっちの私が市長になった!」講談社ほか。3児の父。
【臂 奈津恵】新島学園短期大学宗教主任・専任講師1980年群馬県生まれ。日本基督教団渋川教会牧師、子ども食堂等のボランティア活動を行うボランティア団体信愛えんがわカフェの代表をつとめる。社会福祉士、群馬県こどもの居場所づくりアドバイザー。新島学園高校卒、同志社大学神学部、同志社大学大学院神学研究科修士(神学)。3児の母。
