学びの概要・特色

すべての子どもへのwell-beingを目指す福祉・心理コース

保育者は保育所や幼稚園だけでなく、児童養護施設や障がい児施設などの児童福祉施設でも活躍しています。福祉・心理コースでは、虐待など辛い経験をした子どもたちや障がいのある子どもたちとその養育者に寄り添い、支援できる保育者になるために必要な児童福祉や心理学についてより深く学んでいくことができます。

学びのポイント

心理臨床的アプローチから子どもを理解する

親からの虐待を受けた経験のある子どもたちの声や心に耳を傾け、理解する力を身につけます。

養育者の悩みに応える力をつける

養育者が親として育つことの視点を重視し、養育者の子育てに関わる問題に対して具体的に相談援助していける力を身につけます。

児童福祉施設を知る

これまであまり馴染みのない児童養護施設や障がい児・障がい者施設などの児童福祉施設について学びを深めます。